2匹のMシュナウザーとムスメ。好きなモノをツラツラと。
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免疫介在性溶血性貧血 6月9日のウゴ
2011年 06月 09日 (木) 22:01 | 編集
こんばんは。久々のウゴの闘病記録です。発病して約半年が過ぎました。
沢山の応援のおかげで、今は薬も全て断ち、普通に過ごせるまでになりました。

ウゴ、よく頑張った。ありがとう。そして、もちろん、これからもよろしく。

I'm getting better
再発性の高い病気。これからもしっかり見守ります。
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Happy Birthday Ugo & I'm happy let the day go past like any other day w/you!!
2011年 03月 22日 (火) 18:14 | 編集
6歳、オメデトウ。
この瞬間を、一緒に過ごせるだけで、幸せです。

順調に薬も減らしていけています。土曜日の検査では、ステロイドなしの生活で
現在ヘマトクリット値が43-45%。
これからは免疫抑制剤を減らして行きます。抗生物質も現在は少量のみ。ほぼ無くなる感じ。

let the day go past like any other day

Happy Birthday UGO!!!!
免疫介在性溶血性貧血 3月1日のウゴ
2011年 03月 02日 (水) 23:40 | 編集
こんばんは。
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

昨日は、骨髄検査を受けるため朝から東大付属動物医療センターへ。

結果としては、「受けさせて貰えませんでした。」

現在ウゴに与えている薬が、正確な検査結果を導く事を妨げる為です。
今ウゴにはステロイドや免疫抑制の薬をはじめ、幾つかの薬が処方されており、
服用しています。

それが、正しい検査結果を隠してしまう可能性があり、全身麻酔をかける
デメリットと確率の低い検査結果を天秤にかけたセンター側の判断でした。

確かに、ウゴは現在数値的には36-40%のHt値を出していて、2-3週間は
安定しています。

ただ、この上下する4-5%の原因を明らかにしたく、また投薬している薬の
正誤性を確かめる上での検査要望でしたが、結果としては「現在」の状況で
は受けさせて貰えませんでした。

実際、昨日の当該センターでの血液検査でも38%程の数値を見せたので貧血
症状がない状態での骨髄検査はできないとの判断でした。

確かに、ネット上ではそれらしき情報はあったものの、ホームドクターから
の提案でもあったので、まさかここまで覚悟して、断れるとは思いもよりま
せんでした。

とても高い授業料になりました。
(血液検査、レントゲン、エコー検査は受けたので。)

私達はセカンドオピニオンを聞きたい訳ではありません。
今通院している病院にとても満足していますし、担当医も信頼しています。
ただ彼らから提案を受けた「より正しい治療」をウゴにしてあげる為に「結果」
を求めにいったのですが・・・。

上記の検査が終了して、ウゴを連れて帰宅し、その後ホームドクターの担当医
と話し合いました。
(既に伺った時はセンター側のオピニオンや結果は伝わっていました。)

東大側からも言われた、
「検査をするなら薬を断ち切って最低2週間以上経過した状態。」
について話し合いました。

東大側からは
「可能なら今日から止めて下さい。但し最終決断はオーナー様にあります。」

彼らの言っている事はとても理解出来ます。

原発性のものであれば現在の治療法でも良いが、もし仮に後天性のものであれば、
今の病気や症状の裏側でもっと他の病気が進行している可能性もあるし、逆に
それを治癒する事を現行の薬で妨げている可能性もある。

納得です。ただ、そんな直ぐに現在の薬をいきなり「0」にすることは流石に
判断出来ません。
貧血の症状が進行/再発するリスクをいきなりとる事になるからです。

その旨はホームドクターも同じ考えだったので、ここ1ヶ月をかけてステロイドを
「0」に。

可能であれば後半には「免疫抑制剤」も量もしくは頻度を落とす方向で、最終的
には4-5月には全薬を「0」にする方向で話しました。

早速昨晩から実施中です。ウゴの体調が急変しない事を祈るのみです。

長文/乱文スイマセンでした。あまり日を空けると皆様にかえって
ご心配をかけると思い、また、昨日家族が感じた事をそのまま文章化
しましたので、長文になりましたことをご理解下さいませ。

ウゴパパ
免疫介在性溶血性貧血 2月21日のウゴ
2011年 02月 23日 (水) 00:07 | 編集
こんばんは。
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

昨日は通院の日。

血液検査の結果。
ヘマトクリット値(Ht)(標準値37-55%):39.8% (+3.8%)
血小板(PLT)(標準値12-55万):58万

体重
4.4㌔ (-0.18㌔)

Ht値はまた少し上がりました。前にも書きましたが、やはり38%を中心に±2%
がココ最近のトレンド。

体重も同様に4,5㌔を中心に±0.15ぐらい。

安定?

というのかは、正直、薬を飲んでいる限り「ウゴ自身の力での安定」とは言えない。
けど、投薬生活は多分一生続く。たとえ断続的になったとしても。

長いスパンで見れば、多分続く。

再発性が高いのだから、今からその長いスパンでつきあっていく、もしくは闘っていく
覚悟の方が精神的にヘルシーかと思う。(私達家族にとって。)

そう考えると、ウゴの新たな「基準値=ベンチマーク」みたいのが欲しい。
それが今の数値なんだろうか・・・。

何かあった時の、迅速な判断をしてあげる為にも、それが欲しい。

最近のウゴは、ほぼ普通の生活に戻っています。
筋力的な回復は未だ時間がかかると思いますが、それ以外は、特段に変わった生活を
おくっている訳でもないです。

これはこれで、良しとするべきか。

今では、この服はダブダブです。
ugo @ park
前のウゴ写真より
免疫介在性溶血性貧血 2月14日のウゴ
2011年 02月 14日 (月) 23:12 | 編集
こんばんは。
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

本日は通院の日。

血液検査の結果。
ヘマトクリット値(Ht)(標準値37-55%):36% (-4%)
血小板(PLT)(標準値12-55万):機械故障のため計測不可。

体重
4.58㌔ (+0.16㌔)

先生曰く、ウゴの正常値が38%前後かもしれないとのこと。
なので、この周りを行ったり来たり。

ん~。半分納得半分疑問。

上下でやっぱり4%近くの変動。それって具合的にどうなんだろう。


ウゴの口から「辛いよ。」なのか、「だいぶ楽だよ。」なのか。

直接聞けないのがもどかしい。

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