2匹のMシュナウザーとムスメ。好きなモノをツラツラと。
LOVE C&C - 犬、ムスメ、デジモノ etc
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
免疫介在性溶血性貧血 1月30日のウゴ
2011年 01月 30日 (日) 21:58 | 編集
こんばんは。
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

本日は通院の日。

血液検査の結果。
ヘマトクリット値(Ht)(標準値37-55%):42.0% (+約10%)
血小板(PLT)(標準値12-55万):71万

何と10%近くアップ!?
血小板の数値は相変わらず高め。

本日応対してくれていた先生と疑問点も含めて話してましたが、途中から聞こえていたのか?それとも気にして頂いていたのか、いつもの担当医の先生とはなせました。

*ウゴの病院は行く日によって、先生達が夜勤明けやお休みなので、診て頂ける先生がたまに違います。
基本は、担当の先生が付いてくれます。


我が家では凄く信頼している先生なので、良かったです。
何といっても言っている事がクリアで、ロジカルに説明してくれるし、我が家はこの先生の言葉で日々の不安な部分も少しは救われてたと思っています。

先生曰く、多分輸血した血液内の赤血球は一通り無くなって、現在ウゴの赤血球での数値であるとのこと。
ただ、ここ何日かのあがったり、さがったりする不安定な傾向は逆に薬の投与にたいする計画性を失うので慎重にならざるを得ない事。

よって投与しているステロイドの量も現状維持のまま。
本日位の数値がキープ出来る様になれば、少しずつ減らす方向との事。

一歩下がって、また一歩進んだ感じ。

また、血小板は先天的に高い子などがいるので今の数値はそれほど危険なものではないとのこと。
勿論、上がりすぎると血液凝固にもなるので注視はするとのこと。

逆に、やはり肝臓の数値が良くないとの事なので、本日追加で肝臓の薬が更に1種類増えました。

体重
4.52㌔。少しだけ増えましたが、やはり未だ足腰はガリガリです。まぁここはゆっくり回復させます。
食欲もあり、嘔吐は20日間ありません。


昨日の事ですが、ウゴの足腰の筋肉が落ちた事もあり、我が家のフローリングの上に一気にタイルカーペットを引きました。

もともと、フローリング自体が良くない事は知っていましたが、ワックスなど試しましたがあまり効果を感じられなかったので、これを機に思い切ってやってみる事に。

流石に、全く滑りません。アグレッシブ殿下がさらに飛び跳ねていること以外は、概ね良好です。

look up
前のウゴ写真より
スポンサーサイト
免疫介在性溶血性貧血 1月27日のウゴ
2011年 01月 27日 (木) 22:56 | 編集
こんばんは。
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

本日は通院の日。(ママさんが行ってくれました。)

先ずは血液検査の結果。
ヘマトクリット値(Ht)(標準値37-55%):32.5% (-4.6%)
血小板(PLT)(標準値12-55万):70万

下がりました。ここにきてガクッと。
血小板の多さも疑問は残っていますが、流石に5%近く4日間で下がるとへこみます。

先週まで回復傾向と思っていたのが、ここ1週間は数値が下がり続けています。
病院に行き始めてから、約1ヶ月が経過。

勿論、入院当初から比較すれば全然良いのですが、一番の根源である溶血性貧血との闘いに
このまま寄り切りたかったのが、正直な思いでした。

残念です。

このまま数値が低下するようであれば、減らしはじめていたステロイドの投与を増やす事も
検討することになりました。

外部血液検査の結果。
(前回の血液検査で依頼したもの。)

やはりステロイドの影響などで、肝臓の数値が異常に高いとの指摘を受けました。
本日からはこれにも対応する薬も追加です。

体重が4.2㌔
こちらもガクッと減りました。見た目的には変わらず、逆にふっくらした感じを思っていましたが。
実際の数字は違いました。

食欲などは普通にあるので、ここは直ぐに回復出来るとは信じていますが、やはり闘病中なので、
本当は体力的にもしっかりさせたいが、難しいもんです。

次の通院は日曜日に。

バットニュースは凹みます。
でも辛いのはウゴ。

頑張れ。

half-opened 4 eyes
前のウゴ写真(+ビボ)より
キャラ弁か? その2
2011年 01月 25日 (火) 23:56 | 編集
ママさん。子豚弁当?

lunch box_piglet

と思いきや。後ろにサンタ。

lunch box_piglet w/Santa Claus

KEEP YOUR SMILE!
免疫介在性溶血性貧血 1月23日のウゴ
2011年 01月 24日 (月) 21:46 | 編集
皆さん、励ましのコメントありがとうございます。家族全員、本当に勇気づけられています。


こんばんは。
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。(正確には昨日。)

4日ぶりの通院です。

先ずは血液検査の結果。
ヘマトクリット値(Ht)(標準値37-55%):37.1% (-1.8%)
血小板(PLT)(標準値12-55万):60万
若干下降してしまいました。担当の先生曰く、輸血した血がそろそろ体内で消滅していき、それに合わせて赤血球も減っていっているのでは?とのこと。

要は前回ぐらいまでの数字が、輸血分で得た赤血球+ウゴ自身の赤血球。今回はその前者がほぼ無くなりつつあるので、このまま下がるのか、それともウゴ自身の赤血球のみで回復傾向=プラスに転じるのかをみなくてはいけないとのこと。

うーん。結構勝負所

色々、見るとやはり慢性的だったり、再発性だったりが怖い病気である事は確か。
このまま下がる傾向だとやはり自己の能力だけではどうしようもない生活が続くし、長い目で見て輸血も万が一の時には必要になる可能性も否定出来ない。(そこまでは勿論言われてないですが。あくまでも可能性として。)

逆に、ここから回復傾向だと薬の量や投与する期間の調整をしていくことが可能になる。
実は今回の検査結果によってはそれも視野に入れていたので、ここにきての数値の下がりは、担当の先生も慎重にならざるを得ない。

ウゴの治癒能力を信じるしかないですね。この病気に付合う覚悟は随分前から出来ていますし。


尿検査の検査機関の結果
検査結果が来ました。こちらは前回診断をうけた「感染症膀胱炎」が確定し、逆に他の疑い(実は我が家では糖尿?と勝手に思っていた。)が晴れたので、それに効く抗生物質に変更。

肺炎&胸水
前回撮らなかったレントゲンを今回はお願いした。胸水と肺炎ともにほぼ完治。(やった)
なので、先述の膀胱炎の薬に切り替える事が出来た。こちらは良し!

体重
4.58㌔と前回より若干増えた。普通のフードで現在は回数も従来通りに戻し始めた。
先生と相談した結果、腰回りは今のくびれがある「セクシー」な?状態をキープしつつも、月日をかけて足腰周りの筋肉を付ければ良い程度とのことなので、目標体重は5.2㌔に。(あくまでも目安ですが)

病気前より若干、スマートにいた方が、老後における足腰の負担も考えていいとの事。ん~納得。
では、セクシー&カモシカのような足腰ウゴを目指す。


最近は、食欲も実際の食事も普通、だいぶ気持ちにも「余裕?」がでてきたのか、普段以上に「要求」もしてくるように。まあ、気持ちも大事なので尊重はしますが、入院生活のルールなしな状態が身に付き、若干わがままに(笑)

でも基本的な「ルール」は守ってもらわなくては困るので、ご飯前やゲージから出る時のゆっくりな「オスワリ」にお付合いする事に。


まぁ、気持ちはゆっくりいこう。ウゴ。
でも少しずつ、前に戻ろう。(注:腹回り以外)



くびれが無い頃のウゴ。
Ugo is stopped by hood
前のウゴ写真より。
免疫介在性溶血性貧血 1月19日のウゴ
2011年 01月 20日 (木) 00:07 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

本日は通院の日。

先ずは血液検査の結果。
ヘマクリット値(Ht)(標準値37-55%):38.9% (-1.1%)
血小板(PLT)(標準値12-55万):44万
前回より若干数字が下がっていますが、赤血球/血小板ともに前回までは比較的若い(?)モノが多く、
今日は若くない(?)モノで、安定している証だそうです。

多分、ある程度滞留しているモノがあるほうが、破壊されていない証拠だから良いという事かな。
もともと赤血球が異常に壊されていく病気。そう考えると納得はいく。まぁ先生がそういっているんだから
納得しておこう。

尿検査の検査機関の結果
残念ながら、培養後の検査らしく、週末を挟んでいる関係上、あと2-3日かかるため結果は保留。
ただココ数日はママさん曰く濁りが少ないそうで、今日時点では抗生物質の見直しも検査結果も未だな事から、
保留に。

血便
こちらは薬の影響で、腸が荒れてう◯ちが通る時にすれて出来た可能性がたかいとのこと。それほど心配する必要性はないらしい。一応、デキモノの有無はチェックしてもらったが、大丈夫との事。良かった。

肺炎&胸水
レントゲン検査は本日はなし。ここ数日の様子や触診でまずは心配は無いだろうとの事。よかった。ただ更なる安心感を得る為に、数日後にレントゲンをとるかも。

体重
4.5㌔でした。100㌘ほど前回より軽くなった。もともと小柄なウゴ。今くらいでもそれほど問題ないそうですが、少し筋肉は付けていくべきなので、嘔吐がなく全体の状態から普通のフードに戻す事に。

何か、最近は「数値」や「写真」などから確実性や安心感をもらっているので、本日の通院での部分はまだ不安な感じは正直あります。勿論、触診/問診を否定していませんが。
ちょっと敏感というか臆病になってしまった。

大丈夫、今日もちょっと良くなった。ウゴ。

がんばれ。

だいぶ、ウゴちょい前の写真無くなってきた。

ということで、さびいしですが本日は写真なしです。ごめんなさい&おやすみなさい。
免疫介在性溶血性貧血 1月18日のウゴ
2011年 01月 18日 (火) 21:30 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

前回の通院から4日間空いた、ウゴ。食欲は普段通り。

ただ見た目には、あまり体重が戻っていない感じ。ん~食事療法食がそれ程効果が
無いんだろうか・・・?
貧血や肺炎も含めて、ウゴにとって体力的にはマダマダきつい筈。

明日は通院の日。数値的な血液検査も気になるが、この辺も色々相談しよう。

ちょっとでもまた良くなっています様に。そして少しでも早く一緒に出かける事が出来る様になりますように。

ugo @ dog park
前のウゴ写真より。
免疫介在性溶血性貧血 1月15日のウゴ
2011年 01月 15日 (土) 22:07 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

1日あけて本日も通院です。実は昨晩呼吸数が少し多かったので心配していたのですが、
エコー検査でも胸水などの変化は見られず、順調。良かった。

血液検査の本日の結果もヘマトクリット値が初の40%にまで回復。やった!!!
貧血の方は順調に回復しています。

なので今後は併発した肺炎に注意が必要。とここまではまずまずの結果。

実はママさんが気付いたのですが、尿が少し白く濁っている。

とっても嫌がるウゴを何とか押さえ込み(何と言っても初)、尿を接種し検査。
最終的には精密検査機関に出してくれるそうですが、本日の検査では細菌がいるとの事で、感染症の膀胱炎に。

うーん。次から次と出てきた。

現在投与中の抗生物質の適合性を検査結果次第で変更する事も視野に入れる。

次は、体重。ベスト体重5.6kg。現在は約1kg減の4.6kg。勿論この闘病中で一気に落ちた。

嘔吐と下痢がここ数日間無い事からも、普段のフードから食事療法食へ変更(病院の提案)して、
早期の栄養摂取から体重・体力の回復をはかることに。


ウゴ。大丈夫。根負けしないから。頑張ろう。
tired out
前のウゴ(+ビボ)写真より。
免疫介在性溶血性貧血 1月13日のウゴ
2011年 01月 13日 (木) 22:35 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

昨日の検査結果を受けて、土曜日までは通院しなくていいウゴ。

今まで、自宅ではほぼゲージ内に強制収容。兎に角安静。
担当の先生とも相談して、本日からは普通にゲージ外も出し始める。

我が家のアグレッシブ殿下にも気を使いつつ、少しずつ運動開始。
腰回り、足回りともに筋力が激減してしまったので、その辺は慎重に。


本日は嘔吐もなし。早く血となれ肉となれ!!

ugo in water pool
前のウゴ写真より。また遊びにいこう。
免疫介在性溶血性貧血 1月12日のウゴ
2011年 01月 12日 (水) 22:10 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

今日は通院の日。投薬で昨日丸一日を我が家で過ごしたウゴ。

検査の結果が気になる所。現在彼女が煩っているポイントは、
「免疫介在性溶血性貧血」「肺炎(併発)」「胸水」「肝臓の腫れ」の大きく4つ。

全てが貧血になってからの発症、併発したものです。

「肝臓の腫れ」
触診ですが、かなり無くなっているとの事。それ故、やせた部分が目立つ様に。でもよし。

「胸水」
レントゲン。既に多くは抜いて頂いていたので、残りは自然に無くなるとの話をして貰っていたので、それほど心配はしてませんでしたが、本日の検査結果は「無くなっています。」よ~し。

「肺炎」
レントゲン。かなり影も無くなり良くなってきている。完治ではないが良い傾向。1週間程空けて再検査。 でも、よーし!!

「貧血」
ヘマクリット値(Ht)(標準値37-55%):34% (+6% 1月9日)
血小板(PLT)(標準値12-55万):39万

よ~し!!!

とても再発性が高い病気と聞いています。勿論油断は出来ませんが、回復傾向は間違いない。
本当に良かった。

まだ、運動や食事の注意など一杯ありますが、一番頑張ったウゴをたっぷり撫でておきました。

with a worried look for my girl's cold
前のウゴ写真より。
免疫介在性溶血性貧血 1月11日のウゴ
2011年 01月 11日 (火) 23:20 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

年末の入院生活→夜のみ帰宅(日中は病院で点滴)の生活から
初めて一度も病院に行かない日でした。

勿論、薬は飲んでます。食事は小分けで4回/日。

特に日中の(一部の)薬を与える前後計4時間の飲食禁止は、結構ウゴにも
つらそうだった(らしい。日中はママさんが見てくれています。)

ステロイドは、空腹と喉の渇きが激しく、実際ウゴの水の飲み方も半端じゃないです。
それでも嘔吐は数回あり、数回に分けている薬も完全には接種出来ていない感じ。

ただ抗生物質が効いているのか、呼吸はだいぶ通常時に近い様子になってきた。

明日以降に病院でレントゲンの診察もあると思うので、少し良くなってて欲しい。
貧血の方のヘマトクリット値(Ht)もちょっとで良いから回復してて。

我が家は今晩もウゴと同じ部屋で就寝します。(勿論ビボも)

What is it?
前のウゴ写真より。ビボも暇してます。
免疫介在性溶血性貧血 1月10日のウゴ
2011年 01月 10日 (月) 23:49 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

本日は担当の先生がお休みでしたが、点滴を受けに朝から病院へ。
夕方。家族で迎えにいく。

このスタイルは本日で一旦最後。

明日から飲み薬へ切り替える。

これまで点滴にての投薬と量の調整で順調に数値の回復と嘔吐の回数が減ったウゴ。
本日は院内では嘔吐は「0」。(とのこと)

明日は、入院してから初めて「病院」に行かない
本来は喜ぶべきなんだが、順調な兆候をみせているだけに少し不安。

何かあったら明日はママさんが病院へウゴを連れて行く。
同じ部屋で今日も寝ます。

DSC_0234
前のウゴ写真より。またどっか行こうな。
免疫介在性溶血性貧血 1月9日のウゴ
2011年 01月 09日 (日) 21:19 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

本日も朝から病院へ。点滴で抑制剤などを入れてもらいます。

全体的にも嘔吐の回数が減ってきました。本日は血液検査も実施。

Ht(ヘマトクリット値) 標準値 37.0-55.0〔%〕が28%で+3%UP
PLT(血小板数) 標準値 12.0-53.0〔万/ul〕が44万とこちらも正常値。

ウゴのヘマトクリット値が健康時で40%台。
未だ先がありますが、回復傾向にあるのかここ数日上昇してきている。良かった。

点ではなく線での判断。
検査毎の結果に一喜一憂してしまいがちですが、このままあがって線での回復を期待したいです。

胸水の方も増えていないそうで、肺炎も抗生物質で治療に入っています。

ゆっくりで良いから、直していこう。でも、一日でも早く良くなります様に。

She was sitting all alone.
前のウゴ写真より
家族の為に。休憩。
2011年 01月 09日 (日) 00:11 | 編集
年末から全てのスケジュールをキャンセルしてウゴ中心の予定に切り替えた。

ムスメ、ビボ、どこにも連れて行ってあげれてない。まぁそれは仕方ない。

ただ皆が元気がないとウゴにも元気が与えられない。

ということで、ウゴが点滴治療中の半日の時間。

少しリフレッシュ for 家族。

思い切って、車飛ばして湘南へ。大好きなbillsへ。

pasta @ bills
海老のフィットチーネ。

pan cake @ bills
名物パンケーキ。(リコッタチーズ。なかなか近所のスーパーにはない。やっぱり美味しい。)

bills sea side sheet
ゆったりな時間が過ごせた。

vivo @ cafe
VIVOは、おあずけ。車に弱い。

その後、皆で波打ち際へ。


この日(木曜日)も、寒波が押し寄せて日本全国寒かった。(金曜日程ではなかったですが。)
確かに「良いよ」とは言った。

でもどう見ても、周りの人からは失笑を買うくらいの寒々しい出で立ちのムスメ。

ワンピースとスパッツまくりあげ、季節外れのサンダルに履き替える。
my girl & vivo @ shonan beach

当然、このあと膝下まで浸かってます。叫びまくりです。まぁ楽しめた。

プチ充電&放電?完了。

私もウゴの件以来、久々にシャッターを押せた。

*約2年前のbillsの記事にも充電の文字が。同じ役割をこの店に求めてるなんて(笑)
免疫介在性溶血性貧血 1月8日のウゴ
2011年 01月 08日 (土) 22:23 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

今日は昨日に続き、朝一で病院へ。

飲み薬だと嘔吐に直結してしまって効果が計れないので、栄養剤と共に点滴治療を
受けに行きました。

夜、ウゴを迎えに。

本日は血液検査も無かったので数値的な判断はできないが、昨晩と変わらず少しは
呼吸は落ち着いた感じ。

兎に角、貧血の回復傾向に乗る事と併発している肺炎を悪化させない。
ウゴにはかわいそうだが、今はゲージの中でゆっくりしてもらうのが一番。

出して遊んであげたいが、お互いにぐっと我慢。良くなったらいっぱい遊ぼう。

もうおなじみ。今日も皆一緒の部屋で寝ます。

おやすみなさい。

DSC_0036
前のウゴ写真より

免疫介在性溶血性貧血 1月7日のウゴ
2011年 01月 07日 (金) 22:33 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

実は昨晩深夜から嘔吐が5回。食べたもの、薬も多分殆ど出てしまった感じ。

2回以上の嘔吐があった場合、病院に連絡する事になっていたので、容態を伝える。
最終的には朝連れて行く事になる。

この件があったので、また入院生活に戻る事を覚悟の上で連れてきました。

血液検査の結果。

Ht(ヘマトクリット値) 標準値 37.0-55.0〔%〕が25.8%でUP!
PLT(血小板数) 標準値 12.0-53.0〔万/ul〕が60万と標準以上?に。

流石に担当先生も「あがってます!!」の喜びの声。

嘔吐がステロイドや免疫抑制剤からきているもので投薬量を考えださなくては行けない時期の数値アップだったので。
良かった。薬が効いてきた~。

さて、いいニュースはここまで。
昨晩からウゴの様子を注視していた私はそれ以外にも気になっていた部分を相談。

息づかいが苦しそうなことが一番気になっていて、その事を相談。
直ぐにレントゲンを撮ってくれました。

結果。肺炎を併発しており、一部肺の近くに水も溜まっている。う~ん。

薬(ステロイド)の副作用が出てしまった。でも抗生物質などで完治するとのこと。
それよりも見つけられて良かった。直ぐに水は抜いてもらって少し楽そう。

長丁場を覚悟しています。こんな事ではへこたりません。ウゴはもっと辛い。

抑制剤や栄養剤をゆっくり点滴で入れ、今日も夜には我が家に帰ってきました。

2夜続けて、皆で一緒の部屋で寝ます。少しでも嘔吐の回数が減りますように。

おやすみなさい。

DSC_0107
前のウゴ写真より
免疫介在性溶血性貧血 1月6日のウゴ
2011年 01月 06日 (木) 23:05 | 編集
はじめに。昨晩の記事における沢山の暖かいメッセージありがとうございます。

本日、夕方ウゴが一時退院。
明日の午前中に血液検査をして、症状が悪化しているようであれば、もうしばらく入院生活。

落ち着きそうであれば、通院生活。

久々の我が家。

先ずは、彼女の負担にならない様に、足、しっぽ、お尻周りを簡単に洗い、全身は拭き取る感じ。
入院生活の間、勿論シャンプーなどはしておらず、酸素室での嘔吐や下痢の繰り返しでしたので。
(元気になったら、ゴシゴシ洗う!お覚悟を。)

今回はビボも一緒に病院に行き、そのまま一緒に帰宅。
なんかぎこちない。まぁ前から微妙な距離感の2頭。

アグレッシブ殿下ビボの手荒な歓迎を警戒していただけに、ちょっと拍子抜け。何か感じたか?


ご飯と薬を飲んで、本日はゆっくり休んで下さい。

今日は家族全員同じ部屋で寝ます。

おやすみなさい。

DSC_0008
前のウゴ写真より
免疫介在性溶血性貧血 1月5日のウゴ
2011年 01月 05日 (水) 23:30 | 編集
記事の転載、沢山の応援メッセージ本当にありがとうございます。
コメ返しが遅かったり、訪問など適宜出来ない場合もありますことをご了承下さい。家族一同本当に励みになっております。


こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の闘病中のウゴの状況です。

今日も私は仕事だったので、ママさんとムスメがウゴの面会へ。
(昨日は薬の効き具合をはかる為に間を空けた血液検査の結果を聞くことも含め。)

Ht(ヘマトクリット値) 標準値 37.0-55.0〔%〕が22%でKEEP
PLT(血小板数) 標準値 12.0-53.0〔万/ul〕が40万と標準値に。

実は、途中この血小板の数値も落ちていて、エバンス症候群(溶血性貧血と血小板減少症が併発した状態)の疑いもあり、症状が急変する可能性もあったので、一安心です。

あとは、闘う相手はIMHAのみになりました。
食欲あり、嘔吐、下痢なし。よ~し。(良いう◯ち出てますよ~。のお墨付き。)


今日はママさん達との面会の喜びも程々に、外に行きたいアピール全開。(だったらしい。)

ということで、一時退院の許可が下りました。
勿論、ウゴの症状に注視しながら、少しでも症状に変化があれば、再入院になります。

兎に角、点滴も飲み薬に変更され、血小板も標準値にもどり、う◯ちも良い色(?)で。

明日は仕事も休みを貰って、家族でウゴを迎えに行ってきます。
(アグレッシブ殿下の対応も考えねば。いきなり体当たりしかねないので。)

ugo w/frog
前のウゴ写真より
免疫介在性溶血性貧血 1月4日のウゴ
2011年 01月 04日 (火) 22:09 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血の闘病中のウゴの状況です。

今日は仕事始めの為、ママさんとムスメがウゴの面会へ。酸素室から普通のゲージへ。
点滴からの投与から飲み薬へ少しずつ変更。

本日は薬の効き目を判断する為に、血液検査は明日の午前中に。なので本日は良くなる事を
祈ります。

ちょっとで良いから良くなりますように。

a look
前のウゴ写真より

免疫介在性溶血性貧血 1月3日のウゴ
2011年 01月 03日 (月) 20:45 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血の闘病中のウゴの状況です。

本日も面会に行ってきました。今日も10分程度。ウゴの負担にならない程度。

Ht(ヘマトクリット値):標準値37.0-55.0〔%〕→本日のウゴの値 21-22% (-1% 前日比)
*血液検査前の面会でしたので、後ほど電話で連絡を受けました。何故かアバウトな数字。後日全部メモりますが・・・。

何かで見ました。1日の数字を点で見るより、この症状の経過を線で判断すべきと。
なので、落ち込む気持ちをぐっと押さえながら、誤差の範囲と思い込みます。

薬の反応も早くても10日ー1週間はかかるそうなので、その反応もこれから注視したいと思います。
家族全員で前を向きます。ウゴの為にも。

また、散歩にいこう。待ってるよ。
ugo & vivo @ park
前のウゴの写真から
免疫介在性溶血性貧血 1月2日のウゴ
2011年 01月 02日 (日) 20:58 | 編集
こんばんは。

免疫介在性溶血性貧血の闘病中のウゴの状況です。

昨日の輸血後の結果を受けて、急激な減少がないことを祈りつつ夕方面会に行ってきました。

Ht(ヘマトクリット値):標準値37.0-55.0〔%〕→本日のウゴの値 23% (±0% 前日比)

良かった。上昇はしてないまでも昨日の値をキープです。下痢、嘔吐もないようで、昨晩差し入れた食事も
食べてくれたようです。

しばらくは様子見が続きますが、悪くならないだけ良かった。

ビボが貴方のベットでくつろいでます。早く帰っておいで。
glance
前のウゴ写真から。
免疫介在性溶血性貧血 元旦のウゴ
2011年 01月 01日 (土) 23:11 | 編集
記事の転載、暖かいメッセージ、病院の紹介など本当にありがとうございます。大変ありがたく思っております。
本来であれば、直接のお礼などをしなくては行けませんが、コメ返しが遅かったり、適宜出来ない場合もありますことをご了承下さい。


こんばんは。免疫介在性溶血性貧血の闘病中のウゴの状況です。

昨晩から本日にかけて黒ラブのTチャンの「命の血」の輸血が終了する頃合いを見計らって、
午後4時位に病院へ。

Ht(ヘマトクリット値):標準値37.0-55.0〔%〕→本日のウゴの値 23% (+10% 輸血前比)

入院時の23%まで数値があがりました。少しはウゴの方も楽になったと思います。

本当に、本当にTちゃんありがとう。


食事もようやく嘔吐や下痢の度合いが減ったようです。
(後ほど、特別な時にしか与えていない好物を病院に持ち込みました。少しでも食事がとれる様にと思い、病院側に提案して承諾頂けたので。)

輸血後のウゴと15分ほど面会出来ました。今までは酸素室での治療のためゲージ越しだったのですが、
本日は数値も上昇した事もあり、直接ウゴに触れる事が出来ました。

感情を抑える事が出来ませんでした。ムスメ号泣です。
ただ、3人でありったけの愛情と勇気を15分間与えてきました。

まだまだ安全な状態からは脱していませんが、ひとまず今回の輸血で数値が上がった事は、本当に良かったです。

2011年。良い年になります様に。


<供血犬ご協力に関して>
現在、友人から2頭候補のワンチャンがおります。明日の検査や今後の容態とクロスマッチテスト次第ですが、現在は緊急は要しておりません。本当にありがたいことです。
(コメントなどで供血犬バンクを持っている病院のご紹介も頂きました。ありがとうございます。)

ただ、他のワンチャンの症例などを見ると、継続的な輸血を行う可能性もあるようです。段階的に色々な方向性(転院も含め)考えて行こうとは思います。
勿論、通院している病院の対応には満足している事もありますので、その辺はもっと先が見えてからになりますが。

以下、昨晩からの転記になります。

輸血希望犬種:Mシュナウザー ♀5歳

ドナー犬のご協力
大型犬のワンチャンで10㌔以上の成犬(~6歳)
血液採取前にクロスマッチテストで微量の血液採取、および輸血用での100-200ccの採血
(供血後、点滴で頂いた血液分の栄養補給をします。)
東京都墨田区エリアにワンチャンを一緒にお連れ頂ける方。
*時間はワンチャンの状況にもよりますが、1.5-2時間ぐらいだと思います。(過去2回がそれぐらいでした。)

ご協力を頂けそうなワンチャンは以下のメールフォームやコメントでの記載をお願い致します。

ウゴパパ
copyright (C) LOVE C&C - 犬、ムスメ、デジモノ etc all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。