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免疫介在性溶血性貧血 元旦のウゴ
2011年 01月 01日 (土) 23:11 | 編集
記事の転載、暖かいメッセージ、病院の紹介など本当にありがとうございます。大変ありがたく思っております。
本来であれば、直接のお礼などをしなくては行けませんが、コメ返しが遅かったり、適宜出来ない場合もありますことをご了承下さい。


こんばんは。免疫介在性溶血性貧血の闘病中のウゴの状況です。

昨晩から本日にかけて黒ラブのTチャンの「命の血」の輸血が終了する頃合いを見計らって、
午後4時位に病院へ。

Ht(ヘマトクリット値):標準値37.0-55.0〔%〕→本日のウゴの値 23% (+10% 輸血前比)

入院時の23%まで数値があがりました。少しはウゴの方も楽になったと思います。

本当に、本当にTちゃんありがとう。


食事もようやく嘔吐や下痢の度合いが減ったようです。
(後ほど、特別な時にしか与えていない好物を病院に持ち込みました。少しでも食事がとれる様にと思い、病院側に提案して承諾頂けたので。)

輸血後のウゴと15分ほど面会出来ました。今までは酸素室での治療のためゲージ越しだったのですが、
本日は数値も上昇した事もあり、直接ウゴに触れる事が出来ました。

感情を抑える事が出来ませんでした。ムスメ号泣です。
ただ、3人でありったけの愛情と勇気を15分間与えてきました。

まだまだ安全な状態からは脱していませんが、ひとまず今回の輸血で数値が上がった事は、本当に良かったです。

2011年。良い年になります様に。


<供血犬ご協力に関して>
現在、友人から2頭候補のワンチャンがおります。明日の検査や今後の容態とクロスマッチテスト次第ですが、現在は緊急は要しておりません。本当にありがたいことです。
(コメントなどで供血犬バンクを持っている病院のご紹介も頂きました。ありがとうございます。)

ただ、他のワンチャンの症例などを見ると、継続的な輸血を行う可能性もあるようです。段階的に色々な方向性(転院も含め)考えて行こうとは思います。
勿論、通院している病院の対応には満足している事もありますので、その辺はもっと先が見えてからになりますが。

以下、昨晩からの転記になります。

輸血希望犬種:Mシュナウザー ♀5歳

ドナー犬のご協力
大型犬のワンチャンで10㌔以上の成犬(~6歳)
血液採取前にクロスマッチテストで微量の血液採取、および輸血用での100-200ccの採血
(供血後、点滴で頂いた血液分の栄養補給をします。)
東京都墨田区エリアにワンチャンを一緒にお連れ頂ける方。
*時間はワンチャンの状況にもよりますが、1.5-2時間ぐらいだと思います。(過去2回がそれぐらいでした。)

ご協力を頂けそうなワンチャンは以下のメールフォームやコメントでの記載をお願い致します。

ウゴパパ
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